今日は、これを伝えよう。

日々思ったこと、気が付いたことなど

「固める土」で悩ませる雑草とおさらばしてすっきりしました

家の庭で悩ませてるのが、雑草。抜いても抜いてもしつこくまた生えてきていやになります。

 

家でも玄関のアプローチは購入したときは芝生だったのですが、夏場の手入れが大変で芝生をはぎ、次に雑草対策として小石をばらまきました。それから3年ぐらい経ち、今では雑草だらけになってしまいました。

 

雑草だらけになった原因は、最初に施工するときに、下にシートを引かずに小石をばらまいたので、徐々に石がなくなってきて場所によっては小石の下の土が見えて雑草が生えてきました。

 

ところどころコケも生えてるのですごく汚くて見てくれも悪い。それに小石だと落ち葉を掃除するのが大変。

 

見るたびに頭を悩ましてます。やっぱり玄関周りはきれいにしたいですよね。

 

そこで今回雑草対策をしたのが「固める土」。素人の私でも簡単にできて、見た目もすごくきれいですっきり。雑草対策にはよかったので施工方法やコツを紹介します。

 

【目次】

 

固める土って?

ホームセンターなどで売ってる「固める土」。土の中に凝固剤が混ぜてあり、散水すると土が固まり、雑草が生えてこなくなる優れもの。

買う量と使う道具について

購入量の目安は1㎡で3袋と書いてました。家は実際に計って少しだけ広かったので余分に1袋買いました。

 

道具はスコップ、ジョロ、コテの3つ。ジョロが無かったら散水時、シャワー状にできればOKです。コテとスコップの大きさはまかせます。

 

あとあればよい道具は、転圧ローラー。(広い場所ではあった方がいいかも)

施工方法

  1.  施工する場所を3センチ以上掘り、下地を踏み固めて、コテでならします。
  2. 「固める土」をひき、土を踏み固めて、コテでならします。
  3. ジョロで1回目の散水。散水の目安は土の色が変わる程度で大丈夫です。散水が終わったら1時間ほど放置します。
  4. 転圧ローラーをかけ、固めます(無くてもOK)
  5. ジョロで2回目の散水。散水の目安はたっぷりします。散水が終わったら24時間ほど放置します。
  6. 出来上がり

 

ポイント

施工するときにいくつかポイントがあります

  1. まずはこれ。施工するときは必ず、2日間の天気を見ましょう。せっかくきれいに出来ても雨が降ると台無しになりますね。
  2. あとでひび割れしないように3センチ以上掘るといいです。
  3. 「固める土」はしっかりと何度も踏み固めて、3センチ以上あるか?確かめるといいです。コテで何度もならします。
  4. 散水のこつはキリ状のシャワーで優しくまんべんに撒きます。で霧状がポイントで一度に「ドバッ」とたくさん散水すると、土が流れてしまい、うまく固まらなくなります。それに固まったとしても痕が残りきれいに仕上がりません。
  5. 整地したときに少しだけ傾斜をつけると、雨など流れるのであとでコケが生えにくくなるそうです。

 

施工途中と出来上がり

小石を取り除き、雑草を抜いて3センチ程掘った状態です。

ここまで終わるのに約2時間かかった。

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作業は草取りから2回目の散水まで4時間ぐらい。

出来上がって1週間が経ちました。こんな感じです。

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 出来上がり。きれいに仕上がって満足度100%です。

雨が降ったあとなので色が濃い目ですが、乾くともう少し薄くなります。

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まとめ

はじめて「固める土」を使用して、簡単に出来て、すっきりきれいになって悩みがひとつ消えました。

 

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