光コラボレーションモデルのメリット、デメリットを紹介

久しぶりに記事更新で、記事の書き方すら忘れてしまったマックです。

家ではもう10年近く経つ、今では日常の中にすっかり溶け込んでるインターネット。インターネットと言えば、大半はNTTのフレッツ光もしくは光コラボレーションモデルが多いと思います。

光コラボレーションモデルは急速に広がっていて、一度は聞いたことがある人もいるでしょう。でもフレッツ光から光コラボレーションモデルに切り替えようかなと迷っている人も多いはず。

そこで今回は、ホントにフレッツ光から光コラボレーションモデルに切り替えると良いのか?切り替えるとしたら、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?・・・ではではさっそく。

 とその前に、光コラボレーションモデルを簡単に紹介します

光コラボレーションモデルとは?

 NTTが提供している通信サービスの「フレッツ光回線」はNTTとプロバイダー会社の2社を契約しないと通信ができません。でも「光コラボレーションモデル」はNTTとプロバイダー会社が一体型となり、1社の契約で通信ができるようになりました。

メリット

お問い合わせがスムーズ

フレッツ光はNTTとプロバイダーの2社契約で何かとめんどくさい。だけど光コラボは1社なのでお問い合わせがスムーズとなりイライラも解消するかな

料金が安くなる場合がある

プロバイダー込みの料金なので安くなる場合がありますが・・・・ここで大事なことがあります。

その料金は税込の料金なのか?それとも税抜の料金なのか?ってこと。

毎月請求されるネット料金額は税込の料金です。光コラボレーションモデルの提示されてる料金額は税抜の料金です。なので「〇〇円ぐらい安くなる」と言われても、実際にはそれほど料金が安くなってないことが多い。

 もし逆に料金が高くなったって人は、要らないオプションが付けられていないか?など料金プランを一度確認すると良いでしょう。

他にもフレッツ光のサービスが光コラボに引き継ぎできないものも中にはあります。例えばセキュリティソフトとかで、別途料金がかかる場合があります。なので光コラボに切り替える場合は、プランやサービスの引き継ぎなど詳細を確認しましょう。

 デメリット

 プロバイダーの解約金がかかる

光コラボに切り替える時、フレッツ光のプロバイダー契約は要りませんので解約しなければならない。でその時に解約金が発生します。解約金の金額はプロバイダー会社によって違うので確認しましょう。

CLUB  NTT  Westが使えなくなる 

フレッツ光の会員ポイントです。管理はNTTから光コラボ事業者に代わるので使用できなくなります。なので切り替える前にポイントを使い切りましょう。

メールアドレスが変わる

プロバイダーで使用していたメールアドレスが使えなくなります。つまり@から後ろが変わります。仕事などで使う大事なアドレスなら引き継いだ方がイイですよね。その場合はメール残しで別途料金で引き継ぎができます。

まとめ

フレッツ光も長期で使うと割引でかなり安くなります。光コラボは「転用承諾番号」をとれば簡単に契約できるので、電話営業や訪問営業で「安くなる」という言葉だけで安易にその場で契約しないことをおススメします。

最近は光回線スマホのキャリアをセットをセットにして全体の通信料を抑える動きになっているので、光コラボに切り替えるときはスマホがどこのキャリアなのか?セット割など、どのくらい安くなるのか?確認しましょう。