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今日は、これを伝えよう。

日々思ったこと、気が付いたことなど

「この世界の片隅に」の映画に感動して泣いた!

話題沸騰中の映画。「へぇー そうなの?」と思いながら、何の映画なんだろう?と夜勤明けで帰宅し、ぼんやりTVを見てる朝の番組の「特ダネ」

 

TVから流れる映像は映画を観終わった人たち。その人は目に涙を浮かばせながら、「ホント感動したよ。絶対に見た方がいいよ」と・・・それから立ち見で観てる人の姿も映しだされた。

 

気になる。話題沸騰中で立ち見でもみたい映画。その映画とは?

 

この世界の片隅に 

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【目次】

どんな映画なの?

「何ともいえないかわいらしい」アニメ映画です。

 

舞台は広島・呉。時は戦争末期。1人の女性とその家族の、ささやかな幸せな暮らし。それが戦火に飲み込まれてゆくようが描かれてます。

 

呉といえば、頭に浮かび上がるのが当時世界一の戦艦といわれた「大和」。今は海軍があります。当時の呉は軍港と言われて、空襲がひどかったらしいです。

 

映画を見て・・・

リアルな日常の暮らしに・・・

映画の1シーンから映し出される映像は現在の日本では考えられない。

「70数年前の戦時中でのまったく普通の日常の暮らし」の1つ1つのシーンや背景など余りにも忠実に描かれてて、心に「ぐさっ」と突き刺さりました。

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過去のヒット作である「永遠のゼロ」や「大和」にはない、この映画は日常の風景を描いているので、よりリアルさが伝わります。

 

心に残るシーンは・・・

私が最も心に残ったシーンが、広島に原爆が投下し、「被災した親子」のシーンですね。ちょっとネタバレします。親子が被災し、親が亡くなり、いつまでも親のそばにいる子供のシーンにはホント 涙がでましたね。

 

何を訴えたいのか?

映画の後半に差し掛かったごろ、この映画で私たちに何が言いたかったのだろうか?と必至に考えました。

 

たぶん 終戦後、焼の原になった広島の様子に、どん底に失意にもめげずに、懸命に生き延びてほしいじゃないかなぁ。と思います

  

最後に・・・

映画を観終わって館内は250席がすべて埋まってて、ちょっとびっくり。拍手をする人もいました。

 

 ほんとにホントに感動し、映画を観終わっても涙が止まらなかった。席をたちあがることができませんでした。すごく考えさせられました。今まで戦争映画を観ましたが、ここまで心にきざまれた映画はないですね。

わたしは戦後の生まれ。「実際、戦争と言うものがどんなものなのか?」あまりピンとこなかったが、この映画を観て、「戦争の悲惨さ」がよく伝わりました。

 

この映画の良さは、ホントに観た人しか分からないと思います。1人でも多くの方に観てほしいです。

 

 

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