読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日は、これを伝えよう。

日々思ったこと、気が付いたことなど

コーヒー豆の最適な保存方法と美味しく飲める期間を紹介

コーヒー豆の保存方法で、保存できる期間が変わります。それから美味しく飲める期間が変わってきます。

 

今回はこれからハンドドリップコーヒーを始めてみたい人、それからどの保存方法が一番良いのか?いまいち分からない人向けに、コーヒー豆の最適な保存方法と美味しく飲める期間を紹介します。

【目次】

ではではさっそく・・・・とその前にまずはこちらから。

焙煎した豆がどんな状態なのでしょう?

焙煎したコーヒー豆の構造は、「多孔質状」になっていて、たとえると軽石でイメージは小さな小さな穴が無数に空いてる感じです。

 

それで焙煎直後の豆は、二酸化炭素を中心とした気体の成分「ガス」が たくさん詰まって、時間と共に徐々にガスが抜けます。

味は焙煎直後よりも1、2日経った豆の方がガスの放出が落ち着き、美味しいです

 

コーヒー豆、2つの保存方法

常温でガラス容器に入れて保存

何も分からずに始めたハンドドリップコーヒー。保存方法すら分からないのでさっそくお店の人に保存方法を教えてもらい、買ったのが雑貨店でよく見かける蓋が付いてるガラス容器。 挽いたコーヒー豆をガラス容器に入れ、常温の食器棚で保存してました

 

冷蔵庫でアルミ袋に入れて保存

挽いてないコーヒー豆をアルミ袋に入れて、袋の中の空気を抜きながら、チャックをします。それからジブロックでもう一度、空気を抜きながらコーヒーの入った袋を入れてチャックをします。後は冷蔵庫の野菜室で保管します。

 

家では冷蔵庫の野菜室に入れてます。冷蔵庫に入れると「ほかの匂いが豆に移る」と気になる人がいますが、そこは2重の袋なので「匂い」なんて全然、気にならないです

 

ところで保存の天敵は何?

①空気

空気中の酸素と豆が触れることで、酸化が進みます。  

 

②温度

高温であれば高温であるほど、劣化が早くなります。

 

豆の劣化の進み具合は空気と温度と深く関係してます。劣化が進むとコーヒー豆が持つ本来の風味や味が徐々に薄れ、保存期間と美味しく飲める期間は変わります

 

さて両方の違いはいったい何でしょう?

まずは豆の状態。挽いた豆と挽かない豆とでは保存期間が違います。挽いた豆だとだいたい14日。挽かない豆だと1か月ぐらいです。でもあくまでも保存は保存なので美味しく飲める期間とは違います。

 

そして空気が入るガラス容器に入れて常温で保存と空気を抜いたアルミ袋に入れて冷蔵庫で保存。まさにこれっ!空気と温度ですね。

つまりはじめのガラス容器×常温が最悪な保存で、アルミ袋×冷蔵庫が最適な保存なわけです

 

 でっ!このアルミ袋がめちゃくちゃ優れもの。

  • 湿気を通しにくい
  • 酸素を通しにくい(酸化しにくい)
  • 光を通さない(遮光性)
  • 香りを逃がしにくい(保香性)

の4つ。どれも保存には大切で、保存容器としては一番最適でしょう

 

う~~ん 最高で~す

 

美味しく飲める期間は・・・。

さっき保存の話をしましたが、美味しく飲める期間はもっと短いです。ガラス容器に常温だと5,6日ぐらいかな。アルミ袋に冷蔵庫だと10日ぐらいかな。それから3週間だと少しだけ味が落ちたかなぁって感じますね。

 

最後に

焙煎した豆は焙煎直後から豆の劣化します。これはどうしようもできないので、新鮮な豆を買うことと一度にたくさんの豆を買わないのがおススメです。

なのでうちでは10日で飲みきる量しか買ってないので、美味しく飲めます

 

この辺でおしまいっ。

 

コーヒー関連記事はこちら

aozora001.hatenablog.com

 

aozora001.hatenablog.com

 

広告を非表示にする